融雪事業

遠赤外線融雪装置 4 kwUFW-4000 スペック

定格電圧1.交流電源AC200V仕様
2.交流電源AC460V仕様
定格周波数50/60Hz
定格消費電力4000W
ヒーターセラミック特殊ヒーター
使用場所屋外
周辺温度-20度~+50度
寸法幅884mm × 奥行き434mm × 高さ370mm(プラケット含む)
重量約14kg(ランプ含む)
特許 特許第5900881号 ■特許共同権利者
中日本高速道路株式会社
・中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社
特許第3917577号 ■特許共同権利者
ウシオ電機株式会社

施行事例

トンネル坑口の設置例

除雪作業によりトンネル内へ持込まれ堆積する雪は、1mから2m近くにもなり自然に融けるか人の手による除雪作業にて排雪を行うかが現状となり、走行の障害や持込雪による消化栓・非常電話の設備を守ります。遠赤外線スポットライトヒーターは埋設しないため、地中工事が不要で容易に設置が可能。トンネルの持込雪の問題の解決策としてご提案いたします。

  • 除雪車によりトンネル内に持ち込まれた雪
  • 除雪作業後
  • 融雪後

雪崩防止柵・雪庇対策

雪崩防止柵を乗り越えて雪崩が発生する事態を融雪装置の設置により未然に防ぐことができます。

  • 国道トンネル上部雪崩防止柵に設置
  • 国道トンネル上部雪崩防止柵に設置

ETC走行レーンの設置例

ETC設備のシステム障害を防止し、埋設工事が不要となり施工費の軽減が図られ対応が早くなる。ロードヒーティングに比べると工事は車両規制や通行止めをしなく短期間で設置が可能。また、スマートインターチェンジにおける無人化に貢献いたします。

  • 降雪時の融雪状況
  • 降雪時の融雪状況
  • 降雪時の融雪状況

トンネル内の非常電話・消火栓のスペース確保

融雪装置を設置する事で除雪車がトンネル内に持ち込んだ雪で非常電話や消火栓が使えなくなる事を防ぎます。
必要な個所のみピンポイントで融雪が可能です。

  • 非常電話・消火栓スペースの融雪状況
  • 非常電話・消火栓スペースの融雪状況
  • 非常電話・消火栓スペースの融雪状況

ロードヒーティング

融雪装置を路外に設置する事でロードヒーティングが可能。路面工事が不要で短期間での設置が可能、メンテナンスも容易です。

  • 高速道路OFFランプに設置時の融雪効果
  • 高速道路OFFランプに設置時の融雪効果

霜対策

寒い時期の橋には霜が降りやすくなっているため滑りやすくなってしまいます。遠赤外線スポットライトヒーターはこの霜対策にも有効な効果を発揮します。

  • 設置例

サービスエリア・パーキングエリアでの設置例

高速道路の施設などをご利用していただくお客様には、降雪により通路施設周辺の堆積・凍結などにより滑りやすい環境となる事が頻繁となります。日中では人の手作業による除雪作業が出来るため問題の発生を軽減出来ますが、 夜間の降雪に対しては翌朝の除雪作業となることが多く施設を利用するお客様の利便性が失われる面などのほか、 転倒事故を防止・車椅子用スロープ・身障者用駐車スペースを確保します。

  • 写真左:融雪開始直後
    写真右:融雪状態

駐車場、階段などでの設置例

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