遠赤外線放射融雪機器
遠赤外線放射融雪システム
雪や氷に対して有効な波長帯域の遠赤外線を効率よく上から照射し、雪や氷を融かします。 従来のロードヒーティングのような大掛かりな初期工事も不要で、メンテナンスも簡単です。[赤外線式融雪システムの実験映像]
- 人と環境にやさしい:雪や氷に対して有効な波長帯域の遠赤外線は環境や人体には無害です。
- 取り付け簡単:壁に取り付けるだけなので、照明器具を取り付ける程度の簡単さです。メンテナンス性にも優れています。
- 場所を選びません:上方から遠赤外線を照射するため、階段や玄関など段差のある場所や、壁や構造物などにも対応できます。
- 写真ギャラリー(設置例など)
融雪システム
路面舗装体に遠赤外線素子を混合、路面下に埋設した特殊ヒーター効果で、より早く路面内の遠赤外線融雪波長の効果で融雪、凍結防止をはかるシステム。
- 設備概要:遠赤素子入り舗装材とCHUケーブルの二重構造で、放射効率を高め、電熱方式に比べて大幅なコストダウンを実現します。
- 設備利用場所:一般道路、駐車場、坂道など
- 主な納入場所:「山形県村山市道の駅」「山形自動車道湯殿山ICランプ橋」「東北北陸自動車道福光IC駐車場」「東北北陸自動車道城端北雪氷Uターン路」「北海道国道230号線中山峠」






