大阪府立産業技術総合研究所での実験映像です。実験のため実験室内を前日から冷やしたため、地温が マイナス20度まで下がりました。(北海道などの実際の地温は約マイナス3度程度) また、湿度が高く湿気で雪が固まりやすい上、実験で使う人工雪は氷をくだいたような状態のものですぐに固まりやすいという性質がありました。そのせいで雪が氷のように固まってカチカチの状態になっていたので、はたして実験がうまくいくかどうか心配 していたのですが、そんな心配は無用だったようです。