遠赤外線放射融雪システムの実験映像 北海道小樽・大阪府産業技術総合研究所
「北海道 小樽での実地実験の映像」
北海道 小樽で、住宅の玄関前にやぐらを組んで、そこへ設置して実地実験をしました。
実際には降雪センサーをオンにして利用するものですが、実験のためセンサーをオフにして、雪を人の手で約3~4cmほど積もらせました。そのため雪が硬くとけにくい状態になっています。(自然に雪が降り積もるとフワッと積もるのでとけやすい。)
実験では、現在発売しているものより一世代前の古い型のシステムを使っているので発売中の製品より出力が弱いですが、融雪をしていく様子がよくわかる映像になっていますので、ぜひご覧ください。
実際には降雪センサーをオンにして利用するものですが、実験のためセンサーをオフにして、雪を人の手で約3~4cmほど積もらせました。そのため雪が硬くとけにくい状態になっています。(自然に雪が降り積もるとフワッと積もるのでとけやすい。)
実験では、現在発売しているものより一世代前の古い型のシステムを使っているので発売中の製品より出力が弱いですが、融雪をしていく様子がよくわかる映像になっていますので、ぜひご覧ください。
「大阪府立産業技術総合研究所での実験映像」
大阪府立産業技術総合研究所での実験映像です。
実験のため実験室内を前日から冷やしたため、地温がマイナス20度まで下がりました。(北海道などの実際の地温は約マイナス3度程度)
また、湿度が高く湿気で雪が固まりやすい上、実験で使う人工雪は氷をくだいたような状態のものですぐに固まりやすいという性質がありました。
そのせいで雪が氷のように固まってカチカチの状態になっていたので、はたして実験がうまくいくかどうか心配 していたのですが、そんな心配は無用だったようです。
実験のため実験室内を前日から冷やしたため、地温がマイナス20度まで下がりました。(北海道などの実際の地温は約マイナス3度程度)
また、湿度が高く湿気で雪が固まりやすい上、実験で使う人工雪は氷をくだいたような状態のものですぐに固まりやすいという性質がありました。
そのせいで雪が氷のように固まってカチカチの状態になっていたので、はたして実験がうまくいくかどうか心配 していたのですが、そんな心配は無用だったようです。
