URBAN MINE

都市鉱山事業

BUSINESS

URBAN MINE

都市鉱山事業のイメージ

RESOURCES

持続可能な資源管理を目指して

Toward Sustainable
Resource Management.

都市鉱山への挑戦、
新技術が
未来をつくる

都市鉱山は、従来の鉱山採掘に依存せず、廃棄物を再生して資源を取り出すことで、環境への負荷を減らします。電子廃棄物の再生は、持続可能な資源管理の一環として重要です。循環型経済を促進し、資源の効率的な利用を実現することが、環境への負荷を軽減する手段の一つとなります。

E-WASTE

電子廃棄物とは?

電子廃棄物(E-WASTE)とは、バッテリーや電気・電子回路を搭載している電気製品や電子機器が廃棄物となった時の総称で、英語では、“E-waste”や“WEEE(Waste Electrical and ElectronicEquipment)”と表記されます。身近な製品である携帯電話、テレビ、コンピュータ、冷蔵庫、エアコンなどが挙げられます。

PROBLEMS

ELECTRONIC OBJECT DISPOSAL

電子廃棄物問題について

電子廃棄物は組成が複雑で多様な有害物質を含んでいます。

電子廃棄物は、処分に経済的・時間的コストがかかる上に、適切に処理されないことが多く、大量の電子廃棄物が世界全体に関わる重大な問題を引き起こしています。

  • 都市鉱山の環境問題

    環境問題

  • 都市鉱山の健康問題

    健康問題

  • 都市鉱山の資源問題

    資源問題

電子廃棄物には貴重な金、銀が含まれると同時に、水銀などの有害物質も含まれています。こうした有害物質が含まれているにもかかわらず、適正な処理が難しい発展途上国に多くの電子廃棄物が輸出されています。その中から金や銀などを取り出すために不適切な方法で処理され、ダイオキシンが発生してを空気を汚染したり、より人件費を節約するために児童労働が行われるため、感受性の高い子どもたちが有害物質による影響を受けたりしています。

E-WASTE EMISSIONS

電子廃棄物の排出量が多い国(2019年)

電子廃棄物の排出量が多い国2019年のグラフ

2019年の世界の電子廃棄物の原材料の価値は約570億米ドルに相当し、この金額はほとんどの国のGDPを上回ります。そのうち回収・リサイクルされたのは17.4%にすぎないため、環境に配慮した方法で回収された貴金属は100億米ドル相当にとどまっています。リサイクルできた原材料も400万トンにすぎません。

日本の電子廃棄物についてE-WASTE IN JAPAN

2019年の世界の電子廃棄物の排出量で日本は4位で年間257万t、1人当たり20kgを排出しています。特に、アジア地域での経済発展が電子ごみの増加にもつながっています。

FLOW

事業の流れ

当社では回収から再生までを、
ワンストップで行うことで
循環型経済を促進します。

電子廃棄物の効率的な再利用を実現することが、環境への負荷を軽減します。

  • 01

    都市鉱山事業のフロー1都市鉱山

    都市鉱山廃棄される電子部品
  • 02

    都市鉱山事業のフロー2回収・選別

    回 収 ・ 選 別
  • 03

    都市鉱山事業のフロー3精錬

    精 錬
  • 04

    都市鉱山事業のフロー4再生

    再 生